株式会社D.I.M.S.
こんなニーズに応えます
- 科研費・共同研究でのデジタル基盤整備
- デジタル人文学(Digital Humanities)プロジェクトの企画・提案
- 文化遺産の保存と学術的活用の両立
- 将来的なAI・データ分析を見据えた史料整備
ご依頼の流れ
弊社にご依頼いただいている史料はサイズ、枚数、状態など様々です。また納品物のご活用方法もお客様によって異なります。
そのため弊社では作業対象史料の確認と作業内容について事前に念入りにヒアリングさせていただいております。
ヒアリングののち、ご依頼内容、ご予算にあった仕様、加工方法をご提案させていただきます。 お見積もり、ご相談は無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。
料金の目安
料金は史料の状態・サイズ・枚数・作業内容・納品形式によって変動します。 まずは概要を伺ったうえで、無料でお見積もりいたします。
料金に影響する主な要素
- 史料のサイズ・枚数
- 史料の状態(劣化・破損・綴じ・折れなど)
- 作業内容(非破壊スキャニング、OCR、翻刻、メタデータ整備など)
- 納品形式(画像、PDF、テキスト、構造化データなど)
- 納期・分納の有無
料金の目安
料金は基本作業料 + 工数(人日)で計算いたします。
- 基本作業料:¥33,000(税込)または¥16,500(税込)
- 人日単価:¥33,000(税込)
- 最低受注価格:¥49,500(税込、¥16,500 + ¥33,000)
1人日あたりの作業量の目安
- スキャニング:見開き200コマ(400ページ程度)
- OCR・データ整形(簡易校正のみ)
※一般的な近現代資料の場合の作業量の目安となります。
※資料の状態・データ加工内容により工数は変動します。
事前確認
具体的な金額を提示するため、サンプル画像のご共有や、史料の状態確認をお願いする場合があります。
著作権法や個人情報保護法など、法令上の問題があると判断した場合には作業をお断りする場合もございます。あらかじめご了承ください。